子供矯正パーフェクトNAVI » 歯科医に聞く!子供矯正の不安&疑問徹底解消Q&A » 疑問1 費用の目安を教えてください
矯正歯科専門医に聞く!子供矯正の不安&疑問徹底解消 Q&A
疑 問1

費用の目安を教えてください!

イメージ

歯列矯正というと「お金がかかる」というイメージがありますが、子供の矯正にかかる費用は一般的にどのぐらいなのでしょうか? 症状やスタートする時期によっても価格は変わってくるのでしょうか。矯正歯科医に聞いてみました。

答えてもらった矯正歯科医
大阪矯正歯科グループ/神戸矯正歯科グループ 松本 正洋総院長
松本 正洋総院長

医療法人真摯会 大阪矯正歯科グループ/神戸矯正歯科グループ
(無料専用ダイヤル:0120-505-589)

松本先生は、日本矯正歯科学会認定医が10名以上在籍する「大阪矯正歯科グループ/神戸矯正歯科グループ」の総院長です。お子さんにとって一生ものの咬み合わせを作る子供矯正に対して、日々正しい知識の啓蒙・発信を行っています。公式サイトのわかりやすい解説は必見です。当サイトの子供矯正Q&Aページでもわかりやすく解説してくださっていますので、ぜひ読んでみてくださいね!

一般的な子供矯正にかかる費用

1000人アンケートの結果を見ても、10万円未満から100万円以上とさまざまですね。(「結局価格はいくらかかった?」ページ参照。)乳歯と永久歯が混在している時期に行う第一期の治療のみで終わった方と、第二期の治療まで進んだ方の違いでしょう。
第一期の治療においては、プレートや取外し式のマウスピースなどによる治療を行い、15万円~50万円前後が一般的です。
第二期の治療は、状態や装置によって異なりますが、第一期の倍ぐらいの費用がかかると考えてよいでしょう。第一期の治療をしっかり行うことで治療期間や費用の軽減ができます。

治療費の目安と矯正時期

第一期

第一期の年齢:早くて3歳から~小学校中学年くらいまで
第一期の費用:15万円~50万円くらい

この時期の特徴と治療

この時期は、永久歯と乳歯が混在している時期で、顎などの骨格も成長している時期です。第一期の治療は、この成長を利用して、永久歯をキレイに並べることや、上下の顎のバランスを整え、正しい歯並び・噛み合わせを目指す治療が中心になります。大人の矯正ほど費用も時間も、かからないという利点があります。

第二期

第二期の年齢:小学校高学年~中学生くらいまで
第二期の費用:30万円から120万円くらい(1期の2倍程度)

この時期の特徴と治療

この時期は、ほぼ永久歯が生え揃っている時期です。永久歯が生え揃っている場合は、ワイヤーとブラケットを使用した大人と同じ歯列矯正が中心の治療となってきます。また、歯の大きさに対して、歯が生えるスペースがないという場合は、歯を抜くという選択肢も出てくる時期でもあります。

第一期と第二期の治療を連続した場合

第一期から治療を始めた場合は、第二期の治療から第一期の治療の分を差し引くなど、何等かの割引きをしてくれるクリニックも多いようです。ほとんどが同じクリニックで治療をした場合のみです。
費用のシステムはクリニックによって色々な条件が設けられていますので、最初のカウンセリングの段階で、歯医者さんのシステムを聞いてみると良いでしょう。

費用の内訳

一般的にかかる費用を概算でまとめてみました。

  • 検査・診断料→15000円〜55000円
  • 第一期治療→15万円〜50万円
  • 第二期治療→20万円〜120万円
  • 調整料(処置料)→0円〜5000円
  • 観察料→0円〜5000

保険は適用されるのか

保険に関しては一般的に、噛み合わせの悪さからくる矯正や、見た目を目的とした矯正などは、保険適用外と言われています。厚生労働省が定める指定の項目にあった場合は、保険が効くケースがあります。例えば以下のようなケースです。

  • 顎の外科手術が必要な顎変形症の手術前後の矯正治療
  • 前歯の永久歯が3本以上、正常に生えてこないことに起因する、咬み合わせ異常
  • 厚生労働省が定めた疾患に起因する、咬み合わせ異常
  • これらの場合は保険対象となりえますので、調べてみると良いでしょう。

クリニックによって費用に違いがでる理由

同じ治療項目でも、クリニックによって多少の金額の違いがでてきます。
それは、治療を時間かけて丁寧に行う為だったり、自由診療のため金額設定が違ったりと、理由は様々です。
わからないこと、少しでも不安に思うことは、事前に遠慮なく確認することをおすすめします。

Summary

子供矯正にかける費用のまとめ

大阪矯正歯科グループ/神戸矯正歯科グループ 松本 正洋総院長
松本 正洋総院長
医療法人真摯会
大阪矯正歯科グループ
神戸矯正歯科グループ
追加費用の有無や支払方法も事前に確認を

個々の症状にもよりますが、一般的に大人に比べると子供の場合は、歯や顎の成長を利用して行われるケースが多くあり、費用が大人ほどかからないケースが多く見受けられます。
注意したいのは、通院時に都度かかる諸費用や追加費用です。
治療期間中のトータル費用を提示している場合でも、別途管理費用や調整費用などがかかったり、期間が延びた場合に追加費用がかかることがありますので、最初に確認をしたほうがよいですね。
支払方法も、クレジットカードでの支払いに対応しているクリニックも多いので、確認しておきましょう。

大阪矯正歯科グループ・神戸矯正歯科グループでは、管理費用はなく、治療期間が延びた場合でも追加費用はありません。第一期治療はマウスピースが15万円~45万円。第二期治療は装置によって異なりますが、大人の矯正費用から一律40万円を引いた額となります。
また、支払方法は金利ゼロの分割払いやカード支払いもご用意しています。

住んでいる地域から探す、全国エリア別!子供矯正歯科ナビ