[最終更新日]: 2026/08/17
立川矯正歯科
立川矯正歯科は、子どもの成長過程や不正咬合のステージに合わせた多彩な矯正法を用意している歯科医院です。当ページでは、同院の特徴や口コミ評判、ドクターの情報などをご紹介しています。

引用元:立川矯正歯科公式HP
(https://tachikawa-kyousei.com/)
立川矯正歯科の子供矯正治療
立川矯正歯科では、歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)や臼歯を遠心移動させる装置(カリエールモーション)など、多彩な小児矯正メニューを用意しています。
歯科医院の中には、「床矯正メイン」「マウスピース中心」などのように、選択肢が限られているところも少なくありませんが、同院なら、一人ひとりの子どもの成長過程や不正咬合のステージに応じ、柔軟にアプローチすることが可能です。
歯型を採取するツールとして、口腔内スキャナ「iTero」を導入しています。
一般に歯型を採取する際は、粘土のような素材が固まるまで口の中で噛み続けなければなりませんが、口腔内スキャナがあれば、短時間で歯型を採取することができます。口の中にペン状の小型カメラを入れるだけなので、嘔吐反射の心配も少なくなるでしょう。
撮影したデータをもとに、将来の歯の動きをシミュレーションすることもできます。
医院の場所はJR「立川駅」と多摩モノレール「立川南駅」から徒歩1分。近隣にお住まいの方はもちろん、日常的に立川駅などを利用している方も通いやすい立地です。土曜・日曜も夕方5時半まで診療しているので(第2・3日曜は休診)、平日にお子さまを送り迎えすることが難しい家庭でも、計画的に受診できるでしょう。
一般的に、矯正治療は何年にもわたり定期的に通院しなければならない治療です。だからこそ、歯科医院選びでは「通いやすさ」も大事なポイントになります。
立川矯正歯科で子供の歯列矯正をした
ママの口コミ

知人の紹介で、子供がお世話になっています。いつも説明が分かりやすく、子供も怖がらず通っていて、スムーズに進んでいます。今後ともよろしくお願いいたします。
立川矯正歯科の子供矯正メニュー
- 可撤式床矯正装置(バイトプレート)
- 臼歯を遠心移動させる装置(カリエールモーション)
- 固定式矯正装置(リンガルアーチ)
- 歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)
立川矯正歯科の設備・院内の様子
受付

引用元:立川矯正歯科公式HP(https://tachikawa-kyousei.com/access)
木目調の梁とダークブラウンの建具が、受付ホール全体の開放感を演出。大きな掃き出し窓の前に置かれた観葉植物は、空間に彩りを与えています。窓からたくさんの自然の光が差し込む明るい受付周辺です。
診療室

引用元:立川矯正歯科公式HP(https://tachikawa-kyousei.com/access)
窓からの自然光が差し込み、木目調の床や什器と相まって落ち着いた雰囲気に包まれている診療室。患者のプライバシーに配慮し、各ユニットの間にはすりガラス仕様のパーテーションが設置されています。
口腔内スキャナー

引用元:立川矯正歯科公式HP(https://tachikawa-kyousei.com/feature)
口腔内をスキャンして歯型データを取得する機器「iTero」。専用カメラの先端を口に入れて撮影するだけなので、従来の印象材を使った型取りのような負担はほとんどありません。撮影データで歯並びのシミュレーションも行えます。
立川矯正歯科のそのほかの治療
立川矯正歯科では、子供矯正のほか、顎の成長が落ち着いた方を対象とする成人矯正にも対応しています。歯の表側に取り付けるラビアル矯正、裏側に装着するリンガル矯正、透明で取り外せるマウスピース型矯正など、症状や希望に応じて複数の選択を用意しています。
白くて目立ちにくい装置を使った表側矯正
表側矯正の選択肢として、セラミックブラケットを使った矯正法を用意しています。白くて目立ちにくい装置なので、接客や営業など人前に出ることの多い方をはじめ、なるべく目立たない装置で矯正治療を受けたい方にとって、検討したい選択肢になるでしょう。
歯の裏側に装置を付けるリンガル矯正
セラミックブラケットよりも、さらに目立ちにくい矯正治療を希望する方には、リンガル矯正を用意しています。リンガル矯正とは、歯の裏側に装置を付ける矯正法のこと。正面から見た際、基本的に装置が見えることはないので、周囲に知られずに矯正治療を続けられる可能性もあります。
自分で取り外しができるマウスピース矯正
透明なマウスピース型の装置を使った矯正治療にも対応しています。装着中は目立ちにくいうえ、固定式の装置とは違って自分で取り外しができるため、食事や歯磨きなどは普段通りに行えます。なお、マウスピース矯正に興味のある方は、適応可能な症例かどうかを診断してもらう必要があります。
立川矯正歯科の先生紹介

患者との治療ゴールの共有を大切にするドクター
2010年に愛知学院大学歯学部を卒業し、鶴見大学歯学部歯科矯正学講座で研鑽。大学院博士課程修了後は同講座で臨床助手・学部助手を務め、2019年に立川矯正歯科を開院しました。精密検査に基づく治療シミュレーションを患者に提示し、治療のメリットやデメリット、想定される治療期間や費用などを共有のうえ、患者が十分に内容に納得してから治療を始める姿勢を大切にしています。
引用元:立川矯正歯科公式HP(https://tachikawa-kyousei.com/doctor)
立川矯正歯科では、顎の成長や乳歯から永久歯への生え変わりを踏まえ、精密な検査とシミュレーションをもとに治療計画を検討しています。治療を担当する医師は日本矯正歯科学会認定医という点も、保護者の方にとっては頼もしいポイントになるでしょう。
立川市でお子さまの歯並びが気になる方は、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか。
立川矯正歯科の詳細情報
| 所在地 | 東京都立川市柴崎町3-1-7 南口第二ビル4F フロアA |
|---|---|
| アクセス | JR中央線・南武線「立川駅」より徒歩1分/多摩モノレール「立川南駅」より徒歩1分 |
| 連絡先(電話番号) | 042-512-5196 |
| 診療時間(休診日) | 火~金12:00~19:00/土・日10:00~17:30 (休診日:月曜、第2・第3日曜、夏期休暇、年末年始) |
| デンタルローン | あり |
| キッズスペース | 公式HPに記載なし |
| 駐車場 | 公式HPに記載なし |
| ドクター | 土肥洋介先生(院長)/柘植厚志先生(理事長・総院長) |


