[最終更新日]: 2026/08/17
立川活き活き歯科
立川活き活き歯科では、6~12歳頃の混合歯列期を対象とする一期治療と、12歳頃以降の永久歯列期を対象とする二期治療に一貫して対応しています。当ページでは、同院の子供矯正治療の特徴や口コミ評判、治療メニュー、先生の情報、院内の雰囲気などをご紹介しています。

引用元:立川活き活き歯科公式HP(https://tachikawa-sika.com/)
立川活き活き歯科の子供矯正治療
立川活き活き歯科では、一期治療(乳歯と永久歯が混ざる時期の土台作り)から二期治療(永久歯が生え揃ってからの全体的な歯並びの調整)まで、一貫して院内で対応しています。そのため、長期的なゴールを見据えた精度の高い治療が期待できます。成長段階や個別の変化に合わせた柔軟な軌道修正ができる点も、ひとつの医院で一期・二期治療を受けられるメリットになるでしょう。
立川活き活き歯科では、各種の検査用設備として歯科用CTを導入しています。
歯科用CTとは、顎の状態や歯の根の向きなどを立体画像で取得できる高度な撮影装置。平面画像しか取得できなかった従来型のレントゲン装置に比べ、より詳細で的な情報が得られます。小児矯正においては、埋伏した永久歯の治療計画立案にも役立ちます。
また、撮影時の被ばく線量が比較的抑えられている点も歯科用CTの特徴です。
単に装置を使って歯を移動させるだけではなく、かみ合わせや口周りの癖(口腔習癖)にも着目して治療を進めています。
口腔習癖を改善させて顎の正しい成長発育を促せば、二期治療における抜歯リスクの低減にもつながります。舌の癖や口呼吸などの習癖を改善させることは、矯正治療後の後戻りを防ぐうえでも有効です。
立川活き活き歯科で子供の歯列矯正をした
ママの口コミ
子供の歯列矯正をした保護者の口コミは見つかりませんでした。
立川活き活き歯科の子供矯正メニュー
- 一期治療(混合歯列期の矯正治療)
- 二期治療(永久歯列期の矯正治療)
- ブラケット・ワイヤーを用いた矯正治療
立川活き活き歯科の設備・院内の様子
待合室

引用元:立川活き活き歯科公式HP(https://tachikawa-sika.com/tour.html)
ゆったりとしたブラウンのチェアが並ぶ、落ち着いた雰囲気の待合室です。やわらかな間接照明の光が、治療前の緊張感を和らげてくれます。壁に飾られた、赤をアクセントにした大きな抽象画も印象的です。
診療室

引用元:立川活き活き歯科公式HP(https://tachikawa-sika.com/tour.html)
床から天井まで届く大きな窓に向かった診療室。空間が外の景色とつながり、室内は実際以上に広く感じられます。患者のプライバシーに配慮し、ユニットとユニットの間にはすりガラス仕様のパーテーションを設置しています。
歯科用CT

引用元:立川活き活き歯科公式HP(https://tachikawa-sika.com/tour.html)
顎の骨や歯を立体的に撮影できる歯科用CT。インプラントや親知らずの抜歯などで利用されるほか、必要に応じて矯正治療でも用いられることがあります。デジタル方式となるため、撮影後はすぐにモニターで画像を確認できます。
立川活き活き歯科のそのほかの治療
小児矯正以外にも、小児歯科やむし歯治療、予防歯科などに対応しています。どのような治療を始めるのであれ、子供の気持ちに配慮しながら少しずつ治療へ進みます。
子供の気持ちに配慮した小児歯科
すぐに治療を始めるのではなく、対話や器具の説明などを通じ、まずは歯科医院の雰囲気に少しずつ慣れていけるよう優しく寄り添います。子供が嫌がる際は、無理に治療は進めません。治療を頑張った子供にはガチャガチャのご褒美も用意するなど、次の受診に向けたモチベーションの向上につなげています。
できるだけ天然歯を残すむし歯治療
むし歯の治療が必要になるケースでは、できるだけ歯を抜かず、必要以上に削らないMI(最小侵襲治療)を実施。表面麻酔や極細針、電動麻酔注射器を取り入れるなど、治療時の痛みだけではなく、麻酔注入時の痛みもなるべく感じさせないよう配慮しています。
フッ素塗布やシーラントによる予防
子供のむし歯予防ケアとして、フッ素塗布やシーラント、歯磨き指導などを行っています。フッ素塗布とは、むし歯予防のために歯質を強化させるケアのこと。シーラントとは、むし歯になりやすい奥歯の溝に材料を充填するケアのこと。これらのケアとあわせて、本人や保護者に歯磨き指導を行うことで、むし歯のない健康的な歯の維持へとつなげています。
立川活き活き歯科の先生紹介

歯と身体のつながりを考えた総合的な診療を大切にする院長
長崎大学歯学部を卒業後、ライズカイロプラクティックスクール博多校を卒業し、宝栄カイロプラクティックを開設。2008年から有田歯科の院長を務め、2026年現在は有田歯科の後進である立川活き活き歯科の院長として診療を行っています。口腔内だけでなく、口腔と全身のつながりも踏まえ、一人ひとりに応じたオーダーメイドの診療を行っているドクターです。
引用元:立川活き活き歯科公式HP(https://tachikawa-sika.com/staff.html)
混合歯列期の一期治療と永久歯期の二期治療に、長期的視点から一貫して対応している立川活き活き歯科。装置を使った矯正治療に限らず、口腔習癖にも着目しながら、歯並びに影響を与える根本原因にもアプローチする歯科医院です。
立川市でお子さまの歯並びやかみ合わせが気になる方は、ぜひ気軽に同院まで相談してみてはいかがでしょうか。
立川活き活き歯科の詳細情報
| 所在地 | 東京都立川市曙町2-9-4 野口ビル4F |
|---|---|
| アクセス | JR「立川駅」北口より徒歩2~3分 |
| 連絡先(電話番号) | 042-526-2784 |
| 診療時間(休診日) | 月~土8:40~13:00、14:20~17:50 (休診日:日曜・祝日、祝日のない週の水曜) |
| デンタルローン | なし |
| キッズスペース | 公式HPに記載なし |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(近隣にコインパーキングあり) |
| ドクター | 縄手瑛泰朗先生(院長)、有田先生 |


