[最終更新日]: 2026/08/05
梅田アップル歯科
梅田アップル歯科は、乳歯と永久歯が混在する5~12歳を目安に、顎や顔面の成長発育、口腔習癖を考慮した小児矯正に取り組んでいる歯科医院です。当ページでは、同院の子供矯正治療の特徴や矯正メニュー、口コミ評判、担当する先生の情報、院内の設備などをご紹介しています。

画像引用元:梅田アップル歯科公式HP
(https://umeda-appledc.jp/)
梅田アップル歯科の子供矯正治療
子供の矯正については、顎の成長発育プロセスを利用した骨格面での治療、「1期治療」に力を入れています。適切な年齢からスタートさせ、永久歯が並ぶための十分なスペースの確保を目指す矯正です。
1期治療を受けることで骨格のバランスが整うため、口元の健康的な発育につながるだけではなく、顔立ちや口元の印象も自然に整います。抜歯せずに2期治療へ移行できる可能性も高まることから、身体的・金銭的な負担軽減にもつながります。
器具を使った矯正治療と並行し、MFT(口腔筋機能療法)に注力しています。
MFT(口腔筋機能療法)は、唇や舌、頬などの口周りの筋肉を鍛えるトレーニングを指します。舌の正しい位置の維持、鼻呼吸、正しい飲み込み方、正しい噛み方などを習慣化させることがその目的です。
MFT(口腔筋機能療法)を継続的に受ければ、器具を使った矯正治療との相乗効果により、治療後の後戻りを抑えられる可能性があります。
歯型の採取に際しては、従来の粘土のような素材(印象材)ではなく、口腔内を小型カメラでスキャンできる光学式口腔内スキャナー「iTero 5D」を使用しています。
iTero 5Dの使用により、患者の歯型にマッチした高精度の矯正装置を作製できることに加え、乳歯の虫歯や生え変わり時期のトラブルの早期発見にもつながります。
取得した3D画像で将来の適切な歯並びをシミュレーションすれば、長期にわたる矯正治療へのモチベーションも生まれてくることでしょう。
梅田アップル歯科で子供の歯列矯正をした
ママの口コミ
子供の歯列矯正をした保護者の口コミは見つかりませんでした。
梅田アップル歯科の子供矯正メニュー
- 咬合育形成
- 子供用マウスピース矯正(インビザライン・ファースト)
- 口腔筋機能療法(MFT)
- 歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)
- 歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)
- 歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)
梅田アップル歯科の設備・院内の様子
院内の様子や導入設備をご紹介します。
受付・待合室
画像引用元:梅田アップル歯科公式HP(https://umeda-appledc.jp/clinic/facility)
大理石調の壁面とゴールドのロゴが目を引く受付。待合スペース奥にはタイムリーな情報を伝えるための壁掛けのモニターが設置されています。椅子の背後の大きな窓から、自然の光が一杯に注ぐ明るい空間です。
診療室
画像引用元:梅田アップル歯科公式HP(https://umeda-appledc.jp/clinic/facility)
診察室には、根管治療などで用いられる歯科用顕微鏡が備え付けられています。周りの患者の視線が気にならないようプライバシーに配慮された診療室です。
iTero5D
画像引用元:梅田アップル歯科公式HP(https://umeda-appledc.jp/clinic/facility)
口腔内をデジタルスキャンして歯型データを取得するiTero5D。小型カメラの先端を口腔内に入れて撮影する装置なので、従来の印象材による歯型取りのような負担はありません。撮影データをもとに、矯正治療後の歯並びをシミュレーションできます。
梅田アップル歯科のそのほかの治療
梅田アップル歯科では、小児矯正のほか、小児歯科やむし歯治療、予防歯科にも対応しています。
子供のペースを大切にした小児歯科診療
子供を無理に押さえつけるような治療ではなく、子供のペースを尊重した治療を行っています。たとえば、器具を見せて触れてもらってから口に入れる練習や、Tell・Show・Doを繰り返すTSD法などです。できたことを一つずつ褒めながら、歯科治療への恐怖心を和らげて前向きに受診できるよう配慮しています。
進行度に応じたむし歯治療
むし歯の進行度に応じて、詰め物や被せ物による治療から根管治療まで対応しています。初期段階では、再石灰化を促して削らずに経過を見る場合もあります。近赤外線を利用するNiri検査も導入し、肉眼では見つけにくい歯と歯の間のむし歯の発見にも努めています。
定期検診とフッ素塗布による予防歯科
定期検診では、子供の口腔状態を確認するほか、保護者による仕上げ磨きも評価。必要に応じ、フッ素塗布でエナメル質へのフッ素の取り込みを促し、むし歯になりにくい歯を育てます。家庭でのセルフケアと組み合わせることで、将来、無理な治療を必要としない口腔環境を目指します。
梅田アップル歯科の先生紹介

分かりやすい提案と痛みに配慮した診療を心がけるドクター
2017年に鹿児島大学歯学部を卒業し、尾道市公立みつぎ総合病院での研修や広島県内の歯科医院にて勤務。2021年に加古川アップル歯科へ入職し、副院長を経て2024年に梅田アップル歯科院長へ就任しました。日本顎咬合学会などに所属するとともに、明石矯正会レギュラーコースも受講するなど、矯正関連の専門的な知見を持つドクターです。患者一人ひとりに合った治療を分かりやすく提案すること、痛みに配慮した診療を行うことを心がけています。
画像引用元:梅田アップル歯科公式HP(https://umeda-appledc.jp/clinic/staff)
無理に治療を進めず「TSD法」などでお子さまの不安を和らげる小児歯科診療や、痛みに配慮した丁寧なアプローチを行う歯科医院です。
矯正ではiTero5Dを活用したシミュレーションで将来の歯並びを視覚的に確認できるため、モチベーション高く治療に取り組めるでしょう。
梅田アップル歯科の詳細情報
| 所在地 | 大阪府大阪市北区芝田2-3-9 EXCEL UMEDA 2F |
|---|---|
| アクセス | 阪急「大阪梅田駅」より徒歩3分 |
| 連絡先(電話番号) | 06-6371-0418 |
| 診療時間(休診日) | 月・火・木・金 9:30~18:30 水 9:30~13:00 土 9:30~17:00 (休診日:日曜・祝日) |
| デンタルローン | あり(最大36回まで金利0円/最大120回、年率3.9%) |
| キッズスペース | 公式HPに記載なし |
| 駐車場 | 近隣の有料駐車場を利用(駐車券・割引券の用意なし) |
| ドクター | 新殿慶太先生(院長)、吉見哲朗先生(理事長・非常勤)、木川直樹先生(副院長)、田中由紀子先生、田邊龍平先生、杉本翔太先生 |


