[最終更新日]: 2026/10/01
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院
拡大床やマイオブレース、インビザラインファーストなど、複数の小児矯正メニューを用意しているいとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院。当ページでは、同院の子供矯正治療の特徴や口コミ評判、担当する先生の情報、院内の特徴などをご紹介しています。

引用元:いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院公式HP
(https://www.itodc.jp/)
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院の子供矯正治療
複数の小児矯正メニューを用意している同院ですが、1期治療の主な矯正法として、拡大床を用いた「床矯正」を行っています。
床矯正とは、装置で顎の骨を少しずつ拡大することで、将来永久歯が生えそろうスペースを確保する治療のこと。ネジ付きのプレートを口腔内に装着し、ネジを定期的に回して装置を横へ広げ、ゆっくりと骨を広げていきます。
床矯正で十分なスペースが確保されれば、2期治療で抜歯リスクを抑えられることがあります。
不正歯列の原因に、口呼吸や舌の位置、飲み込み方の癖などが見られる子どもについては、マイオブレースによる矯正治療を検討します。
マイオブレースとは、柔らかい素材で作られた取り外し可能な矯正装置を使いながら、口腔筋機能療法(MFT)も交えて、口呼吸や舌の位置などの口腔習慣を改善させる矯正治療のこと。装置は日中に1~2時間と就寝中のみ装着する形となるため、基本的に装置を付けたまま学校へ行く必要はありません。
乳歯と永久歯が混在する混合歯列期の子どもを対象に、インビザライン・ファーストによる矯正治療を提案することもあります。
インビザライン・ファーストとは、永久歯が綺麗に生えそろうための土台(顎の骨)を広げることを目的とした1期治療の一種。透明なマウスピース装置を使用するため、装着中でも目立ちにくい点が特徴です。自分で取り外しもできるため、はみがきや食事は普段通りに行えます。
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院で子供の歯列矯正をした
ママの口コミ

外観が少し古いのかと感じましたが、中はとても綺麗で清潔感があります。受付の方も歯科医の先生も親切で分かりやすく説明してくださり、安心して子どもも受診できました。矯正には少し消極的だった娘も丁寧な対応で感じが良かったのでやる気になった様です。

息子(小学一年生)の歯列矯正で通い始めました。カウンセリングでの説明がとても丁寧で、すべて納得したうえでスタートできました。噛み合わせだけでなく、姿勢や呼吸との関係までしっかり考えられていることに安心感を持ちました。子どもにも分かりやすく説明してくださるので、本人もきちんと理解し、とても前向きに取り組んでいます。(後略)
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院の子供矯正メニュー
- 拡大床
- マイオブレース
- インビザラインファースト
- ムーシールド
- 口腔筋機能療法(MFT)
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院の設備・院内の様子
待合室

引用元:いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院公式HP(https://www.itodc.jp/about/)
お花や観葉植物が飾られたアットホームな雰囲気の待合室。チェアの背後には、「矯正をがんばっているお友達」と題して、同院で矯正を受けているたくさんの子供たちの写真が掲示されています。「がんばっているのは自分だけではない」と知ることが、治療へのモチベーションアップにもつながります。
診療室

引用元:いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院公式HP(https://www.itodc.jp/about/)
白を基調とした明るくて清潔感のある診療室。治療中の飛沫を瞬時に吸引する口腔外バキュームを設置するなど、同院への衛生管理へのこだわりがうかがえます。他の診療ユニットとは区別された空間なので、周りの視線が気になることもありません。
口腔内スキャナー

引用元:いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院公式HP(https://www.itodc.jp/about/)
治療前に行う歯型採取で使用される口腔内スキャナー。一般的な歯型採取では印象材(粘土のような素材)を長時間噛み続ける必要がありますが、口腔内スキャナーでは非接触かつ短時間で歯型採取することが可能です。
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院のそのほかの治療
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院では、小児矯正以外にも、小児歯科や予防歯科、歯周病治療など幅広い診療を行っています。「おとなこども」の院名の通り、子どもから大人まで年齢や症状に応じた適切な診療を提供している歯科医院です。
定期検診とセルフケアを組み合わせた予防歯科
子どもか大人かを問わず、定期検診を通じたクリーニングやブラッシング指導、デンタルフロスや歯間ブラシの使い方の指導など、患者それぞれに応じたむし歯・歯周病の予防ケアを行っています。予防ケアの一環として、必要に応じ栄養指導を行うこともあります。
シーラントなどによる子供のむし歯予防
子どものむし歯予防ケアのひとつとして、同院ではシーラントを行っています。シーラントとは、むし歯になりいやすい奥歯の溝を樹脂でコーティングするケアのこと。溝を物理的に埋めることで、歯垢や食べかすが残りにくい状態へ仕上げます。
主に大人を対象にした歯周病治療
大人を対象にした診療にも幅広く対応していますが、中でも同院は歯周病治療に力を入れています。治療では、位相差顕微鏡や唾液検査を用って原因菌の活動性やリスクを確認。必要に応じて投薬治療やSRPを行い、歯ぐきの下に付着した歯石や感染組織を除去します。
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院の先生紹介

原因を考えることを重視した診療を行うドクター
1994年に鶴見大学歯学部を卒業後、東京医科歯科大学第一口腔外科に入局。横浜市みどり小児歯科をはじめ複数の歯科医院で研鑽を積み、2026年現在はいとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院の理事長を務めています。
幅広い診療に対応しているドクターですが、。NPO日本小児口腔発達学会やSHTA(SH療法)などにも所属するなど、子ども向けの診療の知見も豊富。その場の症状だけに対応するのではなく、原因を考えることを重視し、患者の口腔内の状態や健康状態、生活習慣を踏まえた診療を心がけています。
引用元:いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院公式HP(https://www.itodc.jp/staff/)
拡大床やマイオブレース、インビザラインファーストなど、子供の状態に合わせた複数の矯正装置を用意しているいとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院。口腔筋機能療法(MFT)も重視するなど、歯並びを悪くする根本原因へのアプローチも大切にしている歯科医院です。
横浜でお子さまの歯並びが気になっている方は、ぜひ気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
いとう歯科横浜おとなこども矯正歯科菊名駅前院の詳細情報
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区菊名6-13-3 ROOTs kikuna-W 3階 |
|---|---|
| アクセス | 各線「菊名駅」より徒歩3分 |
| 連絡先(電話番号) | 045-439-6110 |
| 診療時間(休診日) | 月・火・木・金9:30~12:30、14:30~18:30/土9:30~12:30、14:00~17:00(休診日:水曜・日曜・祝日) |
| デンタルローン | あり(自費診療で利用可) |
| キッズスペース | 公式HPに記載なし |
| 駐車場 | 公式HPに記載なし |
| ドクター | 伊藤博哉先生 |


