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[最終更新日]: 2026/08/11

山形矯正歯科医院

山形矯正歯科医院は、子供から大人まで幅広い年代の歯並びの相談に対応しており、JR鹿児島中央駅から徒歩5分という通いやすい立地にあります。当ページでは、山形矯正歯科医院の子供矯正治療の特徴、ママたちからの口コミ、治療を行う先生の情報、院内の雰囲気などについてご紹介しています。

山形矯正歯科医院の公式サイト
画像引用元:山形矯正歯科医院
(https://yamagata-kyousei.com/)

山形矯正歯科医院の子供矯正治療

成長を見極めながら治療時期を判断

学校歯科検診に不正咬合の診査が加わったこともあり、子供の歯並びへの関心は高まっています。山形矯正歯科医院では、早期治療ありきではなく、成長段階に応じて治療の必要性を見極めながら開始時期を判断する方針をとっています。特に、顔の左右差につながる下顎のずれや下顎の後退・前突、片側だけ歯が生えてこない萌出の遅れ、噛み合わせによる歯や歯肉への負担、奥歯のすれ違いによる噛み合わせの乱れ、指しゃぶりや口呼吸などの習慣や口周りの筋肉の使い方に関わる不正咬合については、成長期のうちに早めに相談することが望ましいでしょう。

治療期間をできるだけ短くする考え方

矯正装置を長期間つけ続けることは、子供の心身の負担にもつながります。山形矯正歯科医院では、装置を使わずに経過観察のみで様子を見る期間を設けることもあり、食生活や習癖、呼吸の状態を整えることで自然な歯列の成長を促す場合もあります。同院では約半数の子供が、永久歯の生えそろう前段階である第1期治療のみで終了しています。

参照元:山形矯正歯科医院(https://yamagata-kyousei.com/cost/)

年齢や症状に応じた複数の矯正装置

子供の治療は、大まかに永久歯が生えそろう12~13歳ごろまでの第1期治療と、その後の第2期治療に分かれ、治療費もそれぞれ別に設定されています。使用する装置は、就寝時に使用して上下のあごのバランスを整える機能的矯正装置、前歯4本を中心に歯を動かすブラケット矯正装置、主に上の奥歯の位置関係を改善するマウスピース型矯正装置、上あごの成長を促すフェイシャルマスクなど、症状に応じて複数の中から選択します。

山形矯正歯科医院で子供の歯列矯正をした
ママの口コミ

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笑顔が増えました

やや遅くなってから始めましたが、ここで矯正してもらい(中略)以前とは比べものにならないくらい笑顔でいることが多くなりました!歯ならびのことで悩んでいる方は早くされたらいいと思います!

引用元:デンターネット(https://www.denternet.jp/link.htm?prf=46&gun=1&clinam=%25BB%25B3%25B7%25C1%25B6%25BA%25C0%25B5%25BB%25F5%25B2%25CA%25B0%25E5%25B1%25A1)
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説明が分かりやすくて信頼できます

先生の説明が分かりやすいです。(中略)衛生士さんもやさしく、分かりやすく説明してくれるので、今自分がどのような治療を受けているのかがよく分かります。院内も比較的きれいで、清潔感があります。(後略)

引用元:e-矯正歯科ドットコム(http://www.e-kyousei.com/php/pss/m/63669/ncomi.htm)

山形矯正歯科医院の子供矯正メニュー

山形矯正歯科医院の設備・院内の様子

診療台は5台、待合室は20名分のスペースとベビーベッドを備えており、家族連れでも利用しやすい院内です。カウンセリングルームは2つ、診療スペースは5つあり、個室または半個室でプライバシーに配慮されています。

待合室

山形矯正歯科医院の設備・院内の様子

画像引用元:山形矯正歯科医院(https://yamagata-kyousei.com/clinic/)

診療台5台、待合室20名分のスペースに加えてベビーベッドも備えており、家族連れや子供連れでもゆったりと過ごせる空間になっています。

プライバシーに配慮した個室型の診療スペース

山形矯正歯科医院の設備・院内の様子

画像引用元:山形矯正歯科医院(https://yamagata-kyousei.com/clinic/)

2つのカウンセリングルームと5つの診療スペースは、個室または半個室になっています。周囲を気にせず治療内容の相談や説明を受けられる環境です。

デジタル口腔内スキャナー(I-TERO)

山形矯正歯科医院の設備・院内の様子

画像引用元:山形矯正歯科医院(https://yamagata-kyousei.com/clinic/)

粘土状の材料で歯型をとる従来の方法に代わり、光で歯型を読み取るデジタル口腔内スキャナー「I-TERO」を導入しています。診断時には治療計画のデジタルシミュレーションを行うほか、写真撮影やレントゲン、歯科用CT撮影の設備も備えています。

山形矯正歯科医院のそのほかの治療

山形矯正歯科医院では、子供の矯正治療だけでなく、大人になってからの矯正治療や、目立ちにくい装置を使った治療、癖や口周りの筋肉の使い方に着目した治療にも対応しています。

大人になってからの矯正治療

永久歯が生えそろう中学生以降や大人の治療では、マルチブラケットを使った治療を中心に行っています。お子さんやお孫さんの通院に付き添ったことをきっかけに、自身の矯正治療を始めるシニア世代の方もいます。

目立ちにくい矯正の選択肢

歯の裏側に装置をつけるリンガルブラケット(裏側矯正)や、上あごのみを裏側にするハーフリンガルブラケット、透明なマウスピースを使うアライナー矯正など、見た目に配慮した治療法も選べます。アライナー矯正では、本格的な治療の前に7日間お試し用のマウスピースを使用し、使用感を確認したうえで治療を始められます。歯型の採得には光で読み取るデジタル口腔内スキャナー「I-TERO」を使用。治療計画のシミュレーションのほか、追加のマウスピース製作にかかる時間の短縮も図っています。

癖や口の周りの筋肉に着目した治療

指しゃぶりや頬づえ、睡眠時の姿勢といった習慣や癖は歯並びやかみ合わせに影響することがあります。山形矯正歯科医院の歯科医師・歯科衛生士は、口腔筋機能訓練(MFT)に関する国内外のセミナーを受講しており、舌や口周りの筋肉のトレーニングを通じて、歯並びに影響する癖の改善にも取り組んでいます。矯正治療後の歯並びを安定させるうえでも、こうした癖の見直しは重要です。

山形矯正歯科医院の先生紹介

日本矯正歯科学会認定医/博士(歯学)/日本デジタル矯正歯科学会会員
スタッフ集合写真
山形圭一郎先生

日本矯正歯科学会に所属する院長・副院長が診療

院長の山形圭一郎先生は、1987年に鹿児島大学歯学部を卒業後、同大学歯学部歯科矯正学講座などで研修を積み、1997年に山形矯正歯科医院を開院しました。日本矯正歯科学会、九州矯正歯科学会、日本臨床矯正歯科医会、日本顎変形症学会など複数の学会に所属しています。副院長の山形勁太先生は、2017年に鹿児島大学歯学部を卒業し、2023年に日本矯正歯科学会認定医を取得しています。

画像引用元:山形矯正歯科医院(https://yamagata-kyousei.com/clinic/introduction/)

まとめ
成長段階に合わせた見極めを大切にする矯正歯科

山形矯正歯科医院では、子供の歯並びについて早期治療を急ぐのではなく、成長を見ながら治療の必要性や開始時期を判断する方針をとっています。また、装置による治療だけでなく、経過観察や生活習慣の見直しも組み合わせて診療にあたっています。鹿児島市中央町で子供の矯正歯科を検討している方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

山形矯正歯科医院の詳細情報

所在地 鹿児島県鹿児島市中央町16-5 マッケンビル4F
アクセス JR「鹿児島中央駅」より徒歩5分
連絡先(電話番号) 099-206-2633
診療時間(休診日) 10:00~12:30(火曜10:30~、土曜9:30~)/14:00~18:45(第1日曜のみ14:00~18:00)
(祝祭日、第2・3・4・5日曜、木曜)※第1日曜で始まる週は木曜診療、火・水曜休診
デンタルローン 公式HPに記載なし
キッズスペース 公式HPに記載なし(待合室にベビーベッドを完備)
駐車場 近隣の提携駐車場を利用
ドクター 院長:山形圭一郎先生/副院長:山形勁太先生

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