[最終更新日]: 2026/08/24
鹿児島大学病院 矯正歯科
鹿児島大学病院 矯正歯科は、多くの診療科を有する強みを活かし、必要に応じて他科と連携した総合的な矯正治療を行っています。当ページでは、同院の子供矯正に関する特徴、保護者からの口コミ評判、担当する歯科医師の情報、院内環境などをご紹介しています。

引用元:鹿児島大学病院 矯正歯科公式HP
(https://www.hosp.kagoshima-u.ac.jp/)
鹿児島大学病院 矯正歯科の子供矯正治療
小児科や耳鼻咽喉科、形成外科など、歯科以外の診療科ともスムーズに連携できる総合病院の強みを活かし、生まれつきの疾患(唇顎口蓋裂など)や全身疾患がある場合でも、他科との協力のもとで適切な治療を進めることができます。
歯並びに問題がある場合、その原因は口腔環境ではなく、鼻づまりなどによる口呼吸による場合もあります。原因に応じた的確な治療を院内で完結できる点は、多くの診療科を有する総合病院ならではの特徴です。
病院である一方で教育・研究機関でもあることから、先進的な医療情報に基づいた対応、将来的な成長・発育を見据えた長期的な視点での治療計画が期待できます。また、高度な検査機器を取り揃えている点も、大学病院ならではの利点と言えるでしょう。
鹿児島大学病院 矯正歯科で子供の歯列矯正をしたママの口コミ
子供の歯列矯正をした保護者の口コミは見つかりませんでした。
鹿児島大学病院 矯正歯科の子供矯正メニュー
- 子供の矯正治療(第1期治療:乳歯列期~混合歯列期)
- 子供の矯正治療(第2期治療:永久歯列期の治療)
鹿児島大学病院 矯正歯科の設備・院内の様子
公式HPには情報がありませんでした。
鹿児島大学病院 矯正歯科のそのほかの治療
鹿児島大学病院 矯正歯科では、子供矯正以外にも、一般歯科治療を幅広く行っています。小さなむし歯への処置から歯科健診、予防処置、歯石除去、失った歯を補う治療まで相談が可能です。口腔内の状態や患者の希望を踏まえ、総合的な治療計画を立案しています。
むし歯の検査と治療
小さなむし歯を含む一般歯科治療に対応しています。
腫れや痛みなどの急性症状がある場合は速やかに処置し、急を要しない場合は口腔内を検査したうえで治療箇所を確認。患者との対話の場を設け、治療計画やおおよその期間、費用などについても細やかに説明しています。
歯科健診と予防処置
歯科健診や予防処置、定期健診も行っています。
むし歯や歯周病は日頃の手入れによって発症リスクを抑えられるため、同院では継続的な受診を推奨。健診は、患者の口腔状態や目的に合った歯ブラシの選び方や使い方など、日常のセルフケアにもつながる大切な機会になります。
失った歯を補う補綴治療
失った歯を人工的な部品で補う補綴治療にも対応しています。
矯正歯科には、補綴治療を専門分野とする歯科医師が在籍。口腔内を診査したうえで、患者の希望も加味しながら治療計画を立案します。一人の担当医が最初から最後まで総合的に診療を行うシステムです。
鹿児島大学病院 矯正歯科の先生紹介
矯正歯科の知見を総合的な歯科診療に活かすドクター
鹿児島大学病院の矯正歯科で副部門科長を務める吉田礼子先生。総合歯科に加えて、矯正歯科とスポーツ歯科を専門分野としています。総合歯科診療では初診患者の予診や一般歯科治療を実施し、症状に応じて適切な診療科を案内しています。
令和8年度の歯科医師臨床研修プログラムでは、地域歯科医療のプログラム責任者も務めました。
鹿児島大学病院 矯正歯科は、教育・研究機関としての高度な検査機器と先進的な医療情報のもと、お子さまの成長発育を見据えた長期的な小児矯正を行っています。
小児科や耳鼻科など他科とのスムーズな連携体制が整っており、全身疾患や口呼吸など根本原因に応じた総合的なアプローチができます。
鹿児島大学病院 矯正歯科の詳細情報
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1 |
|---|---|
| アクセス | JR指宿枕崎線「宇宿駅」より徒歩約15分 |
| 連絡先(電話番号) | 099-275-6595 |
| 診療時間(休診日) | 月~金9:00~12:00、13:00~17:00 (土曜・日曜・祝日・年末年始〈12月29日~1月3日〉) |
| デンタルローン | 公式HPに記載なし |
| キッズスペース | 公式HPに記載なし |
| 駐車場 | あり(診療目的の来院者は総合案内で手続きをすると無料/台数不明) |
| ドクター | 田口則宏先生(部門科長)、吉田礼子先生(副部門科長・矯正歯科)、大戸敬之先生(外来医長)、松本祐子先生(医局長・小児歯科)、志野久美子先生 |


